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副業問題

2018年3月31日 (土)

副業禁止規定は憲法13条違反!個人を尊重しない規定!

ちまたでは、副業に関する本や副業をテーマにした記事を載せている雑誌を見掛けるようになりましたが、いまだに副業禁止規定を頑なに外そうとも、緩和しようともしない会社が大多数なのですね

でも副業禁止規定は憲法13条に違反しています。

個人として尊重しないからです。

会社という組織上、多少ながら社員の行動を規制しなければいけない点もあります。

しかし、例えば

「俺は役員めざして会社の仕事に大奮闘するんだ!」

「俺は部長か課長になれればいい。そこまでは頑張るけど、それ以上は頑張らない」

「俺にはとても課長すら無理だ」

「俺は最初から課長以上の地位は目指していないよ」

という人がいます。どれを思うのも個人の自由です。

個人を尊重しなければいけないのです。

全員が社長なり、役員なりを目指して出世レースを参加していることを前提にする人事はまちがいです。

また、会社の人事としても、将来の幹部候補生か否かの目星はつけているはずです。

「人事は公平に行います」

は表面上のこと。将来の幹部候補生か否かで、扱いに差が出るのも当然です。

だから、幹部候補者と見做していない人、課長になれたけど、とても部長にはなれそうもない人、部長にはなれたけど、とても役員にはなれそうもない人の中に、会社の仕事にある程度見切りをつけて、会社の外にも収入を得る場を探し、確保するのもその人の自由でなければいけないのです。個人として尊重しなければいけないのです。

つまり、副業禁止規定は憲法13条に違反しているのです。

いずれにせよ、

副業禁止規定のある会社の社長は訴訟を起こされても当然だ!

副業禁止規定のある会社の人事勤労担当の執行役員は訴訟を起こされても当然だ!

副業禁止規定のある会社の人事勤労部長は訴訟を起こされても当然だ!

世の中には「護憲派」と称する人が、現行憲法を金科玉条の如く扱っていますが、私はそのような考えはしません。さりとて、やみくもに改憲せよ、と主張する気もありません。

でも、どんなに現行憲法に批判的でも、それに反する行為をしていい、ということはないのです。

日本は法治国家ですから。

ちなみに、日本共産党は護憲政党ではありません。日本人民共和国憲法への改憲政党です。

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/119/119tx.html

日本共産党は、革命のためなら手段を選ばない政党なので、護憲政党に見せかけることに腐心しているのです。

レーニンは、「議会では庶民を欺くという特別な目的でおしゃべりをしているにすぎない」と言いましたが、日本共産党は、自民党や公明党以上に「庶民を欺くおしゃべりをしている」政党なのです。

2018年3月 8日 (木)

会社帰りに風俗店で精液を出すことが良くて、世のため人のために会社以外でも精を出すの悪なのか?!こんなふざけた話を許すな!

まだまだ副業を禁止している企業が圧倒的に多いそうですね。

だけど、会社帰りに風俗店で遊んで、バコバコやって、精液を出すことが良くて、

何故、世のため人のために会社以外のところでも精を出すの悪とされるのでしょうか?

こんなふざけた話は絶対にゆるされるべきではない!

人権侵害だ!

本業に支障がない範囲でなら、副業は容認すべきですね。

副業する人も、本業あっての副業であることを忘れないことですね。

いずれにせよ、

副業禁止規定のある会社の社長は訴訟を起こされても当然だ!

副業禁止規定のある会社の人事勤労担当の執行役員は訴訟を起こされても当然だ!

副業禁止規定のある会社の人事勤労部長は訴訟を起こされても当然だ!

2018年2月11日 (日)

会社の帰りに風俗でバコバコが良くて、何故、世のため人のためになる仕事したら、懲戒の対象なの?

会社の帰りに風俗遊びでバコバコやることが良くて、何故、会社以外のところで世のため人のためになることをして、会社に処罰されなければいけないの?

会社の帰りに風俗遊びでバコバコやることが良くて、何故、世のため人のために別の仕事をしたら、懲戒の対象にならなければいけないの?

会社の帰りに風俗遊びでバコバコやることが良くて、世のため人のために別の仕事したらクビ?

どう考えてもおかしいですね。

思想信条の自由を蹂躙していますね。

だから、副業禁止規定を設けている会社の社長は訴訟を起こされて当然なのです。

副業禁止規定を設けている会社の人事勤労担当役員は訴訟を起こされて当然なのです。

副業禁止規定を設けている会社の人事勤労部長は訴訟を起こされて当然なのです。

2018年1月 3日 (水)

サイボウズ株式会社の複業採用に注目!

サイボウズという会社を称賛したいですね。

複業採用なるものをしているのですね。

https://cybozu.co.jp/company/job/recruitment/fukugyou/

とは言っても注意事項もありますね。

  • 「すでに就業している企業(以下「就業企業」といいます)において複(副)業が許諾されている方」
  • との制限付き。つまり、現在勤めている会社に内緒でやる人お断り、ということですね。
  • 他にも

  • 「就業企業に対し必要に応じて労務管理等のために社会保険加入状況等を確認する場合があります。」
  • 「応募にあたり就業企業とのトラブル等が発生した場合でも一切の責任を負いません」
  • 「応募者は、当社に対し就業企業と締結している雇用契約等を開示いただく必要がありますので予めご了承ください。」
  • とか。

    なーんだ、という気もしたけど、この会社の青野慶久社長は、

    「誰もが気軽に副業できる世の中にしていきたい。しかし、今は副業禁止の企業が多数なので、やむを得ずこのような措置を取っているんだ」

    という思いではないでしょうか?

    この見方が正しくない、としても、サイボーズの採用方針、採用施策を称賛したいですね。

    punch bomb impact

    副業禁止規定を設けている会社の社長は、訴訟を起こされて当然だ!

    副業禁止規定を設けている会社の人事勤労担当役員は、訴訟を起こされて当然だ!

    副業禁止規定を設けている会社の人事勤労部長は、訴訟を起こされて当然だ!

    2017年12月30日 (土)

    副業禁止企業の社長、人事勤労担当役員、人事勤労部長は訴訟を起こされても当然だ!

    コニカミノルタやDeNA が副業を容認するそうですね。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25163440X21C17A2MM8000/

    カゴメも副業容認を検討とか。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122800589&g=eco

    そもそも副業禁止は憲法違反です。憲法22条違反です。

    一つの職業に専念するのも、複数の職業を選択するのも自由であるべきなのです。

    副業禁止規定を設けている会社の社長、人事勤労担当役員、人事勤労部長は訴訟を起こされても当然です。

    副業禁止企業の社長は、従業員に訴訟を起こされても当然だ!

    副業禁止企業の人事勤労担当役員は、従業員に訴訟を起こされても当然だ!

    副業禁止企業の人事勤労部長は、従業員に訴訟を起こされても当然だ!